信仰

神を信じる人、信じない人

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特にこれといった宗教を信じているとか
信じていないとか、に関係なく、

神を信じている人と、信じていない人と
では違いが生じて来るよう思います。

つまり、日々の生活の中で、神の目を意識して生活する人と、
人の目を意識して生活する人では、その人の人生が違った
ものになると思います。

神の目を意識して生活を送る人は、人が
見ていないからと云って不正をする率が
低くなるように思います。

人の目を意識して生活を送る人は、
人にどう思うわれるかを気にして自分の言動を
決めることになるので、ややもすると他人の目に流されてしまい
自分自身の本当にやりたい事を行なう事が出来ず
自分をし失ってしまったり
自分自身の言動が振り回される事になる可能性があります。

人と云うのは、例えば貴方が良いと思ってした事を、
よいと思ってくれる人もいれば
そうでない人もいるのです。

逆に神と云う存在は、常に変わらず完全な御方なので、
良い事は良い、悪いことは悪いと云う風に、
善悪の判断が首尾一貫していて安定性があります。

このことから、神の目を意識して生活する
人の方が、人の目を意識して生活する人に
比べて精神的に安定した生活を送る率が
高くなると思われます。

皆さんの周りにも、いらっしゃると思います。
「これこれしたら、誰々にこう思われてしまうとか」

つい見栄をはって嘘をついてしまう人とか・・・
こう云う人は、見栄をはって嘘をついてその時だけは、
いい気になれるかも知れませんが、後々は非常に惨めな
寂しい気持ちを感じると思います。

やっぱり正直が一番です。正直は神に喜ばれます。
神の前に、自分自身に正直になりましょう。
そうすることが、幸せな生涯を送る第一歩と
なることをお約束します。

-信仰

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